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迷走する新王者プリンス石井インタビュー②


「迷走新王者プリンス石井インタビュー」その②


Q 偉そうに試合について語り始めていただいたところ恐縮ですが、試合後のしょっぱいマイクについて、大会にご来場いただいた皆様から「まず謝らせろ!」とのご意見いただいております。まず謝ってください。

A ・・・ハッキリ言って、腰攻めは効いたよね。身体の芯がアレし・・。

Q それ前回聞きましたし、まさか謝る気ないんですか?

A 次のエイトホール大会がね6月17日だと告知し忘れたこ・・

Q そこじゃねーし。

A ・・・。(怯えた様子で)その辺りのアレについてはおいおい話すから、試合のこと聞いてくれ・・る?

Q わかりました。あとで絶対謝ってください。それでは試合の話しに戻しましょう。予想外の腰攻めもそうですが、ハレタコーガン選手の攻めはどれも厳しい当たりでした。

A 厳しさの中にも愛があるって言いたいとこだけどね(苦笑)ハッキリ言って、どれも効いたし重かったよね。まぁそれより、あの人の「間」の取り方がキツかったよね。やっぱり巧いよね。うん。

Q 間の取り方?

A あの人の「間」で試合させられるというか。油断したとこにズドンっていうかね。腰攻めでいうなら、立とうとした瞬間とかね。うん。知らない間にペース握られてるってこういうとこだよね。気づいて慌ててアレしようとすると、攻め急いで失敗したりね。蟻地獄みたいだったね(苦笑)
勉強になったよ。

Q 試合前のインタビューでは「ハレタコーガンをキレさせてからが勝負」とおっしゃってましたが、キレさせましたか?

A キレてないよね多分。というか、「キレさせてからが勝負」なんて俺、ハッキリ言って一言も言ってないよね。
まぁ、あのインタビューがあったから逆に、キレるもんか!ってのがあの人にはあったのかもしれないけどね。うん。わからないよ。うん。キレたらあの人、あんなもんじゃないですよ。うん。ある意味、そこがこっちにとって勝因だったかもしれないよね(苦笑)

A 試合終盤では、ハレタコーガン選手には珍しい左右の張り手、グーパンチなども見られましたが?

A ハッキリ言って、その辺記憶ないんだよね。でも試合終わって家に帰ったら、右顎がなんか痛いんだよね。うん。ハッキリ言って、あの人左利きだね(苦笑)左でグーパンチされたなら本望だよ。うん。

Q 最後は前方回転エビ固め、決まらないとみるとフェースロックに移行。流れは狙っていた?

A ハッキリ言って、覚えてないんだけど、もうとにかく必死だったしね。前方回転?いままで一度も使ったことないよね(苦笑)とっさにドラゴン(リュウガ=師匠)殺法が出たんだね。

Q フェースロック、手応えがあった?

A 必死だったしね。腰の踏ん張りがきかない状態だったから、ここで決めなきゃ!ってとにかくガムシャラに絞めたよ。絞めるというか塞いだよね(苦笑)アレ逃げられてたらアレだったかもしれないよね。

Q これで悲願のハレタコーガン越えを果たしたわけですが・・。

A 越えたなんて思っちゃいないよ。うん。お客さんだってアレだと思ってる人いるだろうしね。うん。次やったらハッキリ言ってアレかもしれないし。あの人が日々進化してるの実感できたわけだから、俺もね、あの人の100倍進化してね、もう一回やらせてほしいね。うん。ハッキリ言って。

「迷走新王者プリンス石井インタビュー」その②終わり
その③に続く?
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