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プリンス石井インタビュー

ハレタコーガンの持つWINヘビー級タイトル挑戦を直前に控えた、プリンス石井にロングインタビューを敢行。
4/8エイトホール大会の大一番に向けWINのエースは何を思う。

「プリンス石井に聞く~その1」
聞き手:WIN実行委員会 二代目朝刊太郎


Q 4/8エイトホール大会、いよいよWIN王者ハレタコーガン戦に挑みます。まずは、率直な心境を。

A ハッキリ言って気負いはないね。うん。不思議なくらいに。状態もいいし楽しみなくらいだよ。

Q 余裕や自信を感じられますが、その辺りの理由をどのように自己分析されますか。

A タイトル戦が決まって今年に入ってからの3ヶ月間で、もう4試合してるんだよね。いままでなかったペースで。それが自信になってるんじゃないかな。

Q 試合数が自信に繋がってると。

A まぁ試合数もそうだけど、ハッキリ言って、闘ってきた相手が相手だからね。

Q それぞれの闘いが糧になってる?

A それぞれタイプの違う相手、それぞれのシチュエーションでやれたのが大きいね。

Q 特に印象に残っているのは?

A RAWのボスコニアン杯でやった、有明戦とサガット戦はやっぱりアレだね。印象深いよ。

Q どの点で?

A WINという団体を背負って闘ったから、やっぱりなんか思いもあったし。まぁね、昨年末の嫌なイメージがあったからやっぱりね。特に年明けすぐに有明さんと試合させてもらったのはありがたかった。仕切り直す意味で。

Q 昨年末の話がでたところで、あなたは最終戦で、ハレタコーガンの直属の後輩でもある吸いかっぷ健遅漏選手に負けています。その辺はタイトル戦に向けて影響ありますか?

A あれはもう完敗だったからね、しばらく落ち込んだよ。正月のおせちも喉を通らないくらい(苦笑)
でも年明けすぐにRAWで有明さんが待ってる訳だから、切り替えなきゃって。この試合なかったら多分いつまでもダラダラ引きずってたと思うよ。うん。

Q その切り替えができたのが大きいと?

A 切り替えができたのと、健遅漏戦の反省点をすぐに見直して試せたのが良かったと思う。両者とも当たりが強いって共通点あったし。

Q 健遅漏戦・有明戦を経験して得たものは?

A 恐怖心がなくなったよね。リングで格上とか強い人と対峙すると、やっぱり知らず知らずに臆してたと思うんだよね。相手に食われるんじゃないかって。ハッキリ言って自信がなかったんだろうね。うん。そこを改善できたよ。多分。

「プリンス石井に聞く~その2」に続く?
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