葛飾区を盛り上げるために活動するアマチュアプロレス団体『W.I.N』のBLOGです

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011.6.26 エイトホール大会『LIFE IS REVENGE』

2011.6.26 エイトホール大会『LIFE IS REVENGE』
平成23年6月26日(日)
葛飾区総合スポーツセンターエイトホール
観客60人

オープニング ゼロングショー
○ゼロング(10:07 高砂ツイスター)怪人クワガタイガー×
■序盤から怪人の強力なパワーとハサミ攻撃に苦戦するも、クワガタタイガーが観客の落とした蒟蒻ゼリーに気を取られた一瞬の隙をついて、必殺「高砂ツイスター」で成敗。

第1試合 小川力斗デビュー戦タッグマッチ(15分1本勝負)
×小川力斗(WIN)&プリンス石井(WIN)[10:16 ボストンクラブ]○ウメタロウ(WIN)&KONG-T(HBK)
■デビュー戦となる小川が、極真空手仕込みの蹴りでウメタロウをダウンさせるなど善戦するも、その後ウメタロウの厳しい関節技・コングのラフ殺法に捕まる展開。最後は高角度キャプチュードからのボストンクラブでギブアップ。新人とは思えぬ存在感を示した小川力斗の今後に注目!!

第2試合 WINジュニアヘビー級王座挑戦者決定戦(60分1本勝負)
○リヴァーサル沢(RAW)[11:59 イグアスダブルニー] ×RYO(nkw)
■実力派草プロレス団体nkwエイトホール初登場・謎のランキング制発言・顔が似ている者同士対決など、何かと遺恨を残しながら遂に実現した注目の一戦。「空気の読めない男vs加減を知らない男」の戦いは、予想通りのバチバチした攻防・喧嘩マッチへ。最後は粘るスーパー中学生RYOを、大人なリヴァ沢が大人げなく完封。リバ沢が即日セミで行われるWINジュニアヘビー級王座戦へと駒をすすめた。

第3試合 LIFE IS REVENGE マネーインザバンク・ロイヤルランブル
○SAGAT(RAW)[12:39 マネーインザバンク奪取により勝利]
入場順 冥土びーすと(秋プロ)・TATSUYA(フリー)・山本国鉄(秋プロ) ・SAGAT(RAW)・マッキー(健プロ)・マスクドメロン(WIN)・マッチョマイケルズ(フリー)
■7人の選手が時間差で入場し、天井に吊られたケース(実際はケースの鍵)を奪い合う、エイトホールでは初の試みとなったマネーインザバンク・ロイヤルランブル戦。参加選手が個性豊かすぎ・レフリー不在・不慣れな状況のもと、試合は予想通りというか狙い通りというか、当然のようにカオスな展開へ。 紆余曲折ありながらも、最後はSAGATがラダー上のマッキー&マッチョをラダーごとゴアで落下させ、鍵を奪取し勝利。願い事が叶う権利書を手に入れた。 今後このような試合形式が行われるかは不明。

第4試合 WINタッグ王座次期挑戦者決定戦(60分1本勝負)
ハリケーン津田(HBK)&○"brother”GAKKEY(HBK)[16:35 マフラーホールド]冥土きっど(秋プロ)&×サド(秋プロ)
■次大会で行われるWINタッグ王座戦進出を賭け行われた一戦。ヴァサライケウチ&プリンス石井の現王者組が実況席で高みの見物を決めこむ中試合開始。序盤からHBKはサドのウィークポイントである左脚に標準を絞り徹底的に攻める。対する秋プロタッグも、冥土きっどの女子プロムーブやサドの狙いすました蹴りなどで対抗するも、反則攻撃を織り交ぜた執拗な脚攻めに最後はサドがギブアップ。 HBKが次大会タッグ王座戦への切符を手に入れた。試合後、冥土きっど&サドが敗戦の責任を巡り仲間割れ。冥土きっどはマスクを脱ぎすててしまう。その正体は、なんと健康プロレス山田組若頭「でかい一物」 でかい一物はサドを蹴り倒すと、WIN実行委員会にサドとのシングルマッチを組むように要求。実行委員会はこの要求を受け次回9月大会で、でかい一物vsサドのシングルマッチを行うことを決定した。でかい一物は更にHBKとも結託。タッグ王座戦ではHBKのセコンドに付くことも表明した。

セミ WINジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
[王者]○DRAGON・RYUGA(WIN)[14:53 首固め] [挑戦者]×リヴァーサル沢
※初代王者が初防衛に成功
■リバ沢が若さを生かし、本日2試合目とは思えぬ猛攻で、王者ドラゴンを一方的に攻めたてる展開。強烈な蹴り・関節技にドラゴンは追い込まれるが、一瞬の隙とレフリーの死角をついた老獪な首固めで3カウントを強奪。王座防衛を成し遂げた。 試合後、元UWF(関東学生プロレス連盟)第18代ジュニアヘビー級王者アウトサイダー根岸が乱入。王者ドラゴンに挑戦状を突きつけた。

メイン WIN認定世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
[王者]○ハレタコーガン(健プロ)[15:14 肩車式デスバレーボム][挑戦者]×冥土ましーん(秋プロ)
※初代王者が3回目の防衛に成功
■古き良き時代の全日本プロレスを愛す両者の戦いは、ましーんの奇襲を機に、大森vs秋山・川田vs田上・川田vs鶴田などの様相を呈しながら白熱。コーガンは対ましーん用に装着してきたというレガースで鋭い蹴りを連発。対するましーんも、王道ジャイアント殺法を筆頭に、ジャンボムーブ各種・ジャンボ鶴田並みの急角度バックドロップで対抗する。終盤ではコーガン必殺デスバレーボムをキックアウトするなど脅威の粘りをみせるましーんだったが、そこは百戦錬磨キャリアで上回る王者コーガン。奥の手「肩車式デスバレーボム」を繰り出し粘るましーんにトドメをさした。 試合後、SAGATが乱入。第3試合で手に入れた「夢が叶う権」を行使。次回大会で ハレタコーガンのWIN認定世界ヘビー級王座に挑戦することをアピールし、コーガンがこれを了承。次回大会で、[王者]ハレタコーガンvs[挑戦者]SAGATが行われることが決定した。

次回WINエイトホール大会は、9月4日(日)11:30開場 12:00試合開始予定。
今回勃発した数々のドラマの続きを是非お楽しみに!!
皆様のご来場心よりお待ちしております!!
  1. | トラックバック:0
  2. | コメント:0
<<東日本大震災に関するご協力ありがとうございました | ホーム | 2011.4.10 大震災チャリティープロレス~届けよう元気を!葛飾から東北へ~>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://winkatsushika.blog.fc2.com/tb.php/22-00505fb8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

News

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。